どうも、しょへです。

 

検索ユーザーが1番最初に目にするものは

ブログタイトルでもなく、記事の内容でもなく、記事タイトルですよね(・∀・)

 

記事タイトルは記事の顔みたいなもので、

記事をクリックしてもらい中身を読んでもらえるかどうかは、ほぼタイトル次第です。

 

タイトルに失敗すると、アクセス数はガクッと下がります。

素晴らしい情報発信・SEO対策をして上位表示されても、タイトルがダメならクリックされません。

 

しかし逆に言うと、

「検索結果で1位や2位になれなくても記事タイトル次第でクリックしてもらえる」ということです。

 

ですので当然、読みたくなる記事タイトルを付ける必要がありますのです。

 

でも、

そんなことわかっているけれども!

 

読みたくなる記事タイトルの付け方なんてよくわからないし、

毎回毎回時間をかけて本気で考えるってしんどいからサボっちゃうじゃないですか・・。

 

ってことで今回は、

SEO対策も含めた 記事タイトルを付けるときに意識すべきコツのお話。

記事タイトルで意識するべき6つのコツ

1. キーワードをいれる

 

上位表示させたい1番重要なキーワードをタイトルにいれることは

SEO対策の基本中の基本中の基本中の基本であり、かつ1番重要です。

 

さらに

狙ったキーワードをタイトルにいれることで

「何について書いている記事なのか?」

が一目でわかるので、ユーザー目線で考えてもなくてはならない存在です。

 

 

キーワードの位置

「タイトルの先頭(左)の方にいれた方がいい」とよく言われますが、

(Googleが結論を先に言う特性を持つ英語圏で作られたこと・クローラーが文章を左から右へと読み取ることが理由)

先頭の方にいれなくても上位表示される場合は普通にあるので

 

  • できるのであれば、先頭の方にキーワードをいれる
  • 不自然なタイトル・納得できないタイトルになってしまうのなら無理してまで先頭の方にいれる必要はない(大切なことはユーザー目線)

 

ってな感じで位置に関しては軽いノリでいいと思います。

 

ただ、キーワードスパムや不自然なタイトルにならないよう 同じキーワードは2回に留めましょう。

 

キーワード選定については、

⇒アフィリエイト・SEO対策・キーワード選定に欠かせない!ライバルチェックのやり方3つの記事も参考にどうぞ。

2. 文字数の目安を26~34文字にする

 

タイトルの文字数が少なすぎて情報不足になるのはもちろんアカンですが、

長すぎると検索エンジンに全て表示されないし、情報が絞れてないからめっちゃ読みにくいですよね。

 

で、

「記事タイトルの適切な文字数はいくつが正解なの?」

という疑問を調べると

 

「26文字がベストです!」

「いやいや28文字だよ!」

「なあに言ってんだ!30文字だ!」

「お前らバカか!32文字に決まってんだろ!」

「まあまあ落ち着いて。34文字でも大丈夫だよ。」

 

など曖昧な諸説がたくさん出てきますが、

記事タイトルのベスト文字数の正解なんてないと思います。

 

だって

表示される文字数の限度は、

 

検索エンジンによっても違うし

パソコンかスマホかによっても違うし

検索エンジンのアルゴリズムの変動によっても変わります。

SNSならたくさん表示されますしね。

 

だから

26~34文字くらいが目安としてのベストかなというのがぼくの個人的な考え。

 

ただ あくまでも目安にすぎないので、

文字数に縛られて納得できないタイトルになってしまうのなら

26文字以下でも34文字以上でもアリだと思います。

 

検索エンジンの表示が切れたとしても、要は読みたくなるタイトルにすればいいわけです。

(あまりにも極端な短さ・長さにするのはSEO的に✕)

 

 

ちなみにですが、

カタカナ・英数字・記号などの半角は0.5文字扱いです。

 

例えば

「アフィリエイト」だと7文字ですが、「アフィリエイト」にすれば3.5文字になるわけですね。

 

「タイトルめっちゃ長くなっとるやん!」って場合は半角への変換も活用してみてください^^

3. 記事を読むことで得られるメリットがわかるようにする

 

人は記事を読むメリットがなければ、記事を読みません。

 

なので

「役立つ情報ですよー」「悩みが解決できますよー」

と、訴えるような記事タイトルでメリットを提示することが必要です。

 

たとえばこの記事のタイトルを見れば

「読みたくなる記事タイトルの付け方のコツがわかるんだな」

と、読むメリットがすぐにわかるかと思います(`・ω・ )ゝ

4. タイトルと内容を一致させる

 

興味をそそるために見栄を張る気持ちはわかりますが、

記事タイトルと内容の情報が一致していないと

 

「知りたかった情報じゃない」「読む価値ないじゃん」

「釣りかよ」「裏切られた」「次はもう読みたくない」

 

と感じ、読者さんとの信頼関係が崩壊してしまいます。

なので記事の内容が答えになるタイトルにしなければいけません。

 

タイトルと内容の一致は必須です。

5. 具体的な算用数字をいれる

 

この記事のタイトルにも数字をいれていますが、

数字があることで説得力や具体性がアップします。

 

数字がないとなんだか曖昧ですよね(´・ω・`)

それに、算用数字があることで視覚的にもをひきつけられます。

 

ただ、

数字とは無縁の記事にむりやり数字を練り込む必要はもちろんありません。

6. インパクトを出す

 

「お!?なんだ!?なんなんだ!?なんなんですか!?」ってやつですね。

タイトルにインパクトを出すことで興味をひくことができます。

 

たとえば、

 

  • ユニーク性を出しておもしろくする
  • 緊急性や希少性を出してほんのり煽る
  • 擬音を使って視覚的にひきつける
  • マイナスなことを書いて恐怖心や不安をかり立てる。
  • 知名度やトレンド性がある物事のワードを使って親近感を出す

 

などをすることによって反応率はグッと上がります。

 

あとインパクトとは少し違うかもですが、

「〇〇とは?」のように疑問文にして興味をひくこともよくあるテクニックの1つです。

 

 

ただ、

誇張しすぎたタイトルは逆に不快感を与えてしまう可能性もあるので

あくまでも違和感のない自然な形の文章になるよう気を付けましょう。

まとめ

 

「記事タイトルで意識するべき6つのコツ」

 

  1. キーワードをいれる
  2. 文字数の目安を26~34文字にする
  3. 記事を読むことで得られるメリットがわかるようにする
  4. タイトルと内容を一致させる
  5. 具体的な算用数字をいれる
  6. インパクトを出す

 

 

 

以上!記事タイトルの付け方でした。

 

 

ではでは