どうも、しょへです。

 

ぼくは以前、大学生の誰もがそうであるように就活をしていました。

そのときのことをお話をしようかと。

就活をして感じたこと

 

” 将来の夢 “

子供の頃は誰しもが持っていたと思います。(ぼくはなかったけど)

 

  • スポーツ選手になりたい
  • バンドマンになりたい
  • ウルトラマンになりたい
  • 役者になりたい
  • お金持ちになりたい

 

眩しいくらいのキラキラした将来にワクワクしましたよね。

 

でも、

いつしか現実を知って

就職するために大学生になって

単位を取るために大学に行って

内定を貰うために就活をして

気づけばサラリーマンになることが目標になって

内定を貰ったら人生安泰のように幸せをかみしめて(社畜がひとり誕生しただけ)

いざサラリーマン生活が始まれば「しんどい。辞めたい。」と嘆き・・・

 

きっと今の大学生ってこんな感じだと思います。

でも、ぼくはサラリーマンになる未来が嫌で嫌で仕方ありませんでした。

 

なぜそんなにサラリーマンになりたくないかというと、

 

「人生40年を会社や社会のために捧げるなんてバカバカしい」

「仕事に追われるだけの毎日なんて何の意味があるんだろう」

 

って思うんですよ。

みんな 自分の人生を会社に捧げていることにもっと恐怖を抱くべきです。

 

就活で、

「御社のために!」とか

「社会貢献!」とか

「お客様を幸せに!」とか

言う学生いるじゃないですか。あれ絶対嘘ですよね。そう思いませんか。

ぼくの根が腐ってるからかもしれませんが茶番にしか聞こえません。

 

ただ内定を貰うためだけに考えたツクリモノです。反吐が出ます(ペッ!)

結局自分が一番可愛くて、会社のために人生40年捧げたいお人好しなんていません。

 

” お金がないと生きていけない ” からみんな嘘つきになるんです。

 

嘘をついてまで手に入れたサラリーマンという未来は本当に幸せでしょうか?

サラリーマンになった未来

 

周りに流されて愛せない会社でやりたくない仕事をするために

サラリーマンになった未来には何が待ち受けているのか・・・。

 

想像してみてください。

 

毎朝6時に起き

きついネクタイに絞め殺されそうになりながら

会社の臭いが染みついたスーツを着て

自分とよく似たサラリーマンたちと⇒満員電車に押しつぶされ

なんとも言えない都会の重圧に押しつぶされ

会社に着けばやりたくもない仕事に追われ

顧客や上司にペコペコして人間関係にも疲れ

当たり前のようにサービス残業で外は真っ暗

くたびれた顔をしてまた満員電車でつり革を掴み

家に着いては飯食って寝るだけまた明日も早い

土曜日は仕事の疲れで何もしたくない

日曜日はサザエさんを見て明日が憂鬱になる。

代わり映えのしない毎日が何年も何十年も続いていく・・・

 

 

これってただの奴隷じゃないですか?

 

 

少し偏見もありますが、間違ってはいないと思います。

日本では長時間の仕事が美徳みたいな風潮があるから仕方ないかもですけどね。

「生きるために仕事しているのか」「仕事のために生きているのか」わからなくなりそうです。

 

ぼくがサラリーマンなら自分の人生に納得できない。幸せに死ねるはずがない。

周りが「まあいいや」「仕方ない」と片付けていることに最後まで抵抗し続けたい。

サラリーマンは幸せなのか?幸せとは?

 

 ” 幸せ ” の定義は人それぞれですから、

「サラリーマンになってやりたくない仕事して結婚して子供ができて。これが幸せ。」

「いわゆる ” 敷かれたレールの上 ” を歩いて周りと同じことをしているのが幸せ。」

という人生観ならそれはそれでいいと思います。

 

べつにサラリーマンの方を否定したいわけではありません。

サラリーマンの方がいなくなったらこの国は成り立たないわけですし。

 

 

ただぼくは、「やりたいことをする」ことが幸せだと思っています。

 

人生は一回キリしかないんですもん!(´・ω・`)

自分の思うままにやりたいことだけできる人生になったら幸せすぎてニヤけてしまいます。

 

それを叶えるためには、

” 金・時間・精神・肉体・場所 ”

が必要ですよね。

 

当たり前ですけど、

金銭的な不安を抱えないで生きたいし

時間に拘束されることなく生きたいし

精神的なストレスなく生きたいし

無意味な肉体的疲労なく生きたいし

場所に縛られることなく生きたいし

 

でも、

サラリーマンの平均年収は400万ちょいです。

週に5日か6日は半日以上拘束されます。生きる場所も限られます。

仕事が好きな人なんて一握りでほとんどの人が精神的にもアカンでしょう。

 

そう。

ぼくの人生観によると、サラリーマンは幸せになれないのです。

経済的にも時間的にも精神的にも肉体的にも場所的にも自由はほぼないのです。

 

ほとんどのサラリーマンは、

 

「仕事ってそういうもんだ」

「社会ってそういうもんだ」

「大人になるってそういうもんだ」

「生きるってそういうもんだ」

 

「嫌なことを我慢するのは当たり前」

「自分の人生を会社に捧げることは当たり前」

「週5日8時間働いて残業までするのは当たり前」

「やりたいことがほとんどできないことは当たり前」

 

「安定した正社員が正しい」

「フリーター・ニートはダメだ」

 

「レールから外れるのは恐い」

「周りと同じことをしていれば安心だ」

「成功しているやつは才能や運がよかっただけ。凡人のおれには無理だ」

 

「親が~~。人脈が~~。お金が~~。時間が~~。タイミングが~。会社が~~。」

 

「生きにくい人生なのは全て世の中が悪い」

 

と、幸せを諦めているだけです。

思考停止して言い訳して嫌な風潮に囚われて幸せを掴む行動から逃げているだけなんです。

 

 

言い訳が板についた人生なんてクソだ。

もっと常識を疑う思考を持つべきだ。

思考停止してただ就職する方がよっぽど可哀想だ。

他人の価値観に溺れて生きていても一生幸せにはなれない。

 

 

周りの大学生に流されて就活をして、

辛い就活を終えても辛いサラリーマン生活40年が待っているなんてぼくは絶対に嫌です。

 

この超超少子高齢化社会の中で老後の保障なんてどこにもないですしね。

たっぷり時間はあってもお金と体力がない老後が待っているだけです。

 

大企業に就職できたからといって必ずしも幸せになれるわけはありません。

アフィリエイトとの出会い

 

そんなことを考えて就活をしてたぼくは⇒アフィリエイトという仕事に出会いました。

 

アフィリエイトとは、

ブログなどを使って就活も就職もしないで収入を稼ぐ仕事です。

 

「これしかない!これなら幸せになれる!」

「サラリーマンからも逃げられる!」

「おれはアフィリエイトで稼ぐんだ!」

「どうせ見えない未来なんだ!やりたいことをやろう!」

 

ここで初めて就職してサラリーマンになる人生以外の人生を見つけました。

もう 周りの大学生が就活してるからとか常識とかどうでもよくて、藁にもすがる気持ちでした。

 

 

この記事を読んでいるあなたに何を言いたいのかというと、

「周りからどう見えるかを気にするより、もっと自分の幸せを大切にしてほしい」

ということです。

 

人生は人の数だけあります。

 

「他人とは違う生き方をする才能がないから仕方なくで生きる」って人生がもったいない。

今まで努力して勉強してきたゴールが幸せを掴めないサラリーマンなんて嫌じゃないですか?

 

常識が必ずしも正しいとは限りません。

常識に囚われていては、上記でお話した幸せを手に入れることはできません。

 

今の時代は就職なんてしなくても

パソコン一台あれば仕事ができ、人生を変えることができます。

 

 

確かに 日本国民全員がアフィリエイターになったら日本は秒速で崩壊するけど、

日本国民の99.9%が「パソコンで稼ぐなんて無理だ」とハナから興味すら持たないからこそ、

0.01%の人には人生を変えるチャンスがあって、その中でも挑戦し続けた人だけが幸せになれるのです。

 

 

ぼくはたまたま⇒アフィリエイトに出会いましたが、

あなたもあなたらしく幸せに生きるためにやりたいことを見つけてみてください。

 

そして、挑戦するべきです。

 

 

ではでは