どうも、しょへです。

新卒で就職が全てじゃない

 

ぼくは大学4年生のときに新卒ブランドを捨て、⇒アフィリエイトを始めました。

 

本当は人生に正しいレールなんてないのに、

「新卒で就職が絶対」「新卒ブランドを逃せば人生終了」みたいな風潮が大嫌いだった。

 

風潮というか、日本は新卒至上主義だからしょうがないかもだけど

大学を卒業した既卒の就活はもっと厳しくなるからしょうがないかもだけど、

それを「しょうがない」という言葉で片付けて、” 前にならえ “ で生きていく自分がイヤだった。

 

「みんなと一緒」を ” 安心 ” とは思えず、” 不安 “ と感じる感性の自分がイヤではなかった。

 

 

「新卒を逃せば大変だよ!人生詰むよ!リスクが大きいよ!」

「わざわざ大学卒業するのに新卒で就職しないのはもったいない!」

 

と考えている人が世の中には溢れている(日本人特有らしい)と思いますけど、

そういった固定観念に囚われて思考停止している方がよっぽどもったいない人生ですし、

 

新卒ブランドに執着して嫌々愛せない会社に就職してやりたくない仕事をして社畜になって、

辞める勇気もないまま大切な人生の時間と心身を消耗していく方がよっぽどリスキーなことだと思います。

 

一昔前の ” 耐えることで得られる見返り “ は今の時代 少ないわけですし。

 

実際、今年の4月から新卒で就職した同級生たちも「辞めたい。」と言っている人がほどんど。

(入社してみないとわからないことはたくさんあるからこれもしょうがないかもだけど)

 

別の道へのきっかけにも出会いにくくなって、身近にあるきっかけにも気が付かなくなりそうです。

 

 

日本は新卒至上主義なので就職したいなら新卒ブランドを活かすことは大切。

 

ただ、

 

  • 新卒ブランドを逃しても人生は終了じゃない
  • 新卒で就職すること以外にも道はたくさんある(全て自分次第)
  • 新卒で就職することが必ずしも正しくて幸せとは限らない
  • あえて新卒ブランドを捨てる生き方もある
  • 思考停止することが1番危険

 

ということも選択視の1つとして視野に入れるべきだと思います。

 

 

ではでは