どうも、しょへです。

 

ブログは記事の量ではなく、ブログ・記事の質です。

 

検索エンジンは質の高いブログを上位表示させ、質の低いブログを落とします。

そうすることで検索ユーザーが良質なブログを見つけやすくなるからです。

 

アフィリエイト 稼ぐ』で検索してガッタガタボッロボロ

「絶対稼いだことないだろ!?」みたいなブログが出てきたらPC画面ぶん殴りますよね。

 

ですから、

50%クオリティの記事を毎日投稿するくらいなら

80%クオリティの記事を3日に1回投稿した方がいいし、

 

低質なブログを量産したり低質なサテライトサイトで自作自演するなら

1つのブログの質を底上げした方が結果に繋がります。

そもそも質の高いブログとは?

 

質の高いブログがいいことわかるけど、

 

じゃあ

質の高いブログって要するになんなん?

(゚д゚)

 

って感じじゃないですか(笑)

 

そこでぼくが思う質の高いブログを

ブワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアっと書き出してみます。

 

 

  • 訪問者さんが求める価値ある情報を発信しているか
  • 訪問者さんのことを考えて作られているか
  • 訪問者さんのターゲットが明確か
  • テーマがしっかり決まっているか
  • 運営者を信用できるか
  • 嘘なく本音で書いてあるか
  • 根拠に基づいた正しい情報か
  • 細部までしっかりと配慮されているか
  • 誤字脱字、文法ミスがないか
  • SEOに強いテンプレートか
  • 適切にSEO対策がされているか
  • キーワードの選定・入れ方が適切か
  • 過度なSEO対策がされていないか
  • ブログ内に同じような記事がないか
  • 興味をひく内容、タイトルか
  • おもしろい内容、タイトルか
  • オリジナル性がある内容、タイトルか
  • ブログデザインが見やすいか
  • 余計なものがないか
  • 過度な広告がないか
  • 無意味に文字数を増やしていないか
  • 一貫性があるか
  • 要点を捉えているか
  • 要点がわかりやすいか
  • 画像があってわかりやすいか
  • 読みやすくてわかりやすい文章か
  • 硬い文章じゃないか
  • ウザイ文章じゃないか
  • 運営者の自信を感じるか
  • 運営者の人間性に共感できるか
  • 運営者の意見が書いてあるか
  • 具体例があってわかりやすいか
  • 見出しによって記事が読みやすいか
  • 引用先が明確か
  • 定期的に更新されているか
  • コメントや問い合わせなどがあるか
  • アクセス数が多いか
  • 訪問者さんの滞在時間が長いか
  • 訪問者さんの読みたい記事が探しやすいか
  • 訪問者さんがストレスを持たないか
  • また訪問してみたいと思うか
  • 質の高い記事がたくさんあるか
  • 最低限の記事数があるか
  • 関連記事・最新記事・人気記事が一目でわかるか
  • 更新頻度が高いか
  • 質の高い被リンクがあるか

 

 

ザッと走り書きで書いてみましたが、きっともっともっともーーっとあります。

 

あなたのブログに当てはめて「YesかNoか」考えてみてください。

そして、Noの部分はぜひ改善していきましょう。

 

で、もちろん全て大切だけど、

特に1番大切なのは「訪問者さんが求める価値ある情報を発信しているか?」という部分だと思います。

 

ブログを訪れて記事を読んでいただいているということは、

訪問者さんの大切な時間を奪っているということなので

ブログ滞在時間に比例する、もしくはそれ以上の価値ある情報を提供しなければです。

 

だから、

考える。考えながら手を動かす。

思考停止をしてはいけない。

 

 

量よりも質だということを忘れないでください。

 ” 訪問者さんが求める価値ある情報 ” の正体とは?

 

んじゃあ、

「その1番大切な ” 訪問者さんが求める価値ある情報 ” とは一体何なのか?」という部分ですが、

 

  • 訪問者さんが知らない(悩みを解決してくれる)具体的な知識・ノウハウ・方法・最新情報
  • あなた(ブログ運営者)自身の経験や実践の良かった点・悪かった点
  • あなた自身の意見・考え方・オリジナル性・人間性・価値感・人生観・こだわり
  • とにかくめっちゃおもしろい

 

これらに当てはまるものではないでしょうか。

ぜひこれらを意識して訪問者さんが求める価値ある情報を発信し、質の高いブログにしていきましょう◎

 

 

また

「価値ある情報を発信したいけど記事ネタがないんじゃ・・・」

というあなたは、

 

⇒ブログの記事ネタが思いつかない(泣)記事ネタの探し方~コツ2つ~の記事もぜひ参考にドウゾ。

 

 

ではでは