どうも、しょへです。

「ブログ訪問者の気持ちを考える」って?

 

アフィリエイトの作業をしていると

 

  • いい記事が書けなかったり
  • SEO対策をどうしていいかわからなかったり
  • デザインをどうしていいかわからなかったり
  • カスタマイズをどうしていいかわからなかったり
  • 何が大切かわからなかったり
  • 思ったようにいかなかったり
  • 伝えたいことをうまく伝えられなかったり
  • どこをどうしていいかわからなかったり
  • 売れない原因がわからなかったり

 

とにかく悩むと思います。

 

まあそもそもアフィリエイトに100%の正解は存在しないし、

完璧を求めすぎるのは作業の邪魔になるのでよくないですが(´・ω・`)

 

で、

思うようにいかなくてモヤモヤしていると

 

\ブログ訪問者さんの気持ちを考えましょう/

 

という言葉が呪文のように襲ってきます。

その言葉は本当にその通りだし、ぼくも使う言葉なんですけど

こんなにアイマイで便利でズルイ言葉ありませんよね(笑)

 

一見、本質を見抜いているようにも見えますがブログやサイトは

自分のためでも、Googleのためでも、販売者のためでも、ASPのためでもなくて

訪問者さんのためにあるんだから、訪問者さんの気持ちを考えることは本質のようで当たり前のことだったりします。

 

だから

「じゃあどうすれば訪問者さんの気持ちがわかるのか?」

という部分が大切だと思うんですけど、

 

ぼく的には

 

” 主観を全て捨てて、訪問者になってみる ”

 

ことが1番じゃないかと思います。

 

闇雲にブログやサイトを作っていると

どうしても独りよがりの自己満足になってしまいがちです。

 

主観を捨てて客観的になってパソコンとスマホの両方から

電車に乗っているときもトイレのときも友達を待っているときもテレビのCM中も

画面に穴が開くくらいしつこいほど自分のブログを隅から隅まで見まくっていると、

 

「この表現がわかりずらいな」

「単調な文章でおもしろくないな」

「もう少し役立つ情報が書けそうだな」

「キーワードをもう少し入れられそうだな」

「内部リンクを入れた方がわかりやすいな」

「タブを別にした方が使いやすいな」

「サイドバーをスッキリさせた方が見やすいかな」

「ここのデザインやレイアウトがごちゃごちゃだな」

「ここをこうすればユーザビリティがもっとよくなるかな」

「ここがこう悪いから売れないのかな」

 

など、今ままで気づけていなかたった気づきが必ず見つかります。

その気づきを改善することで ” 訪問者の気持ちを考えたブログ ” になっていく。そう思います。

 

他にも

「見ていて居心地がよくないな」「初心者さんかな」

と思ってしまう誰かのブログを見まくって気づいた悪い部分を反面教師にして自分のブログを修正したり、

 

「このブログすげえ・・」

と思える誰かのブログを見まくって気づいた良い部分を自分のブログでもマネしたり、

 

「長時間読みたくなるブログとすぐに閉じたくなるブログの違いはなんなのか?」

と何回も何回も見比べて考えてみたり、

 

” 訪問者の気持ちを考える ”

というのは訪問者になってみることだと思います(・∀・)

 

 

少し似ちゃいましたが関連記事も◎

 

⇒過去記事を見直すときのポイント

⇒質の高いブログって要するになに?

検索ユーザーの気持ちも同じ

 

そして、検索ユーザーの気持ちを考えて検索エンジンから集客するときも同じです。

 

検索ユーザーの気持ちを理解するには、自分が検索ユーザーになること。

 

アフィリエイト関係なく、常日頃からどんなに小さいことでも検索する習慣を付けましょう。

 

記事のキーワードを考えるときに、

「このキーワードは既にこの商品を持っている人が打つキーワードだからダメだ」

とか柔らかい思考で考えられるようになります。

 

 

お試しあれ!

 

 

ではでは