どうも、しょへです。

過労死(過労自殺)について思うこと

 

「過労死」という日本語が「KAROSHI」という英語になっていたり・・・

 

ワタミの過労死だったり、電通の過労死だったり、

最近では新国立競技場建設の過労死だったり・・・

 

もっと最近ではこんな漫画が話題になっていたり・・・

 

過労死
過労死
過労死
過労死

(引用元:大手居酒屋チェーン店の店長だったいとこが過労死して一ヶ月経った

 

メディアに取り上げられているものだけでなく、毎日1人以上が過労死(自殺)していたり・・・

 

過労死

 

 

ぼくは就職すらしたことないので現場のことは知らないし、偉そうなことは言えないですが、

「『仕事が生きがい!楽しい!好き!』と思えない人にとっての仕事は、

プライベートを充実させるための手段でしかないんだからもっと甘えていいんだよ」と伝えたい。

 

もちろんブラック企業側が悪いに決まってるけど、

 

きっと真面目な人であればあるほど

 

「辞めたら収入が不安定になる」

「周りに迷惑がかかってしまう」

「世間体が気になる」

「転職がフリになる」

「せっかく就職できたのに」

「自分より辛い人はもっといる」

「逃げるなんて甘えだ」

「会社に必要とされているからまあいいや」

 

という気持ちに襲われ、八方ふさがりになってしまうのではないでしょうか。

または、そういった状態になるまで洗脳されているから逃げることができない。

 

よく「過労死は甘えだ」と言われますが、

甘えでもなんでもなく洗脳・病気・殺人とかそういった類いのものだと思います。

 

むしろ 正常な判断ができるうちに、もっと自分や周りに甘えて生きるべきだ。

 

 

『ソラニン』という漫画に、

 

あたしが思うに大人は ” まあいいや ” のカタマリだ。

お腹が出てきてもまあいいや。

鼻毛が出ていてもまあいいや。

捕まらなければまあいいや。

ココロなんて無くてもまあいいや。

どこかで戦争や災害が起きてたくさんの人が死んでも自分が幸せならまあいいや。

この会社は給料がいいからまあいいや。

 

というフレーズがあります。

 

これを読んで「まあいいや」には、

「細かいことは気にしない」という ” 前向きのまあいいや ” と

「本心とは違うけど仕方ないから・・」という ” 諦めのまあいいや “ の2種類があると思いました。

 

” 諦めのまあいいや ” を繰り返して状況が改善されることはありません。

 

危険な状態・危険な会社にいる人は、

「真面目に生きたくないから真面目に生きなくてもまあいいや」

「しんどいな。ヤバそうだし休みたいから休んでもまあいいや。」

と 自分に甘えて気楽に生きる思考を持つべきだと思います。

 

 

どんなことがあっても1番大切なのは自分の命なんだから。

 

 

ではでは