どうも、しょへです。

 

以前にも、記事の文章量(文字数)に関してこんな記事を書きました。

⇒アフィリエイトブログ1記事あたりの適切な文字数とは?|SEOとの関係

 

要点をまとめると、

 

  • 具体的な数字で言える適切な文章量なんてものは存在しない
  • SEO対策(検索エンジン最適化)と文章量は必ずしも比例しない
  • 伝えたい情報をそれに必要な文章量で伝えれば良い
  • 無理やり文章量を増やして記事のクオリティを下げるな
  • 大切なのは文章量よりも読者さんが求めるような価値ある内容だ
  • ただ、クオリティの高さをキープできるなら文章は多い方がいい

 

といった内容でした。

文章量を増やすメリット・デメリット

 

確かに記事の文章量を増やすことで、

 

  • 価値ある情報をたくさん発信できる
  • 読者さんもたくさんの情報収集ができて嬉しい
  • 狙ったキーワードを自然にたくさん含めることができる
  • 狙っていないキーワードでもヒットする可能性が増える
  • 共起語が自然に増えていく(⇒共起語とは?
  • 「すごそうなブログだな」というオーラを放てる
  • 結果的にSEOに強くなる

 

というメリットはあります。

 

んが、

” 無理やりに ” 文章量を増やしたところで、

 

  • 全体的に薄っぺらい記事になる
  • 情報に一貫性がなくなる
  • 結論まで回りくどい文章になる
  • ごちゃごちゃして何が大切な情報がわからなくなる
  • 読者さんの時間・労力を奪い、結果的に信用を奪うことになる
  • 記事の最後まで読まれない可能性が増える
  • 結果的にSEOに弱くなる

 

記事のクオリティを下げてしまう可能性だってあるのです・・・。

こういったデメリットを発生させずに、たくさんの文章量を増やして書きたいものですよね。

 

っということをまずは大前提に理解してください(・∀・) 

 

 

デメリットを理解していただいた上で今回は、

「小手先かそうじゃないか」「実際に使うか・使わないか」

も無視して、単に ” 文章の量を増やす方法 ” を24パターンご紹介していきます。

 

小手先で文章量を増やしても 要はデメリットを発生させない自然な書き方をすればいいわけなので、

文章量を増やす方法を頭に入れておき、時と場合によって色々とうまく活用してみてください^^

記事の文章量を増やす24の方法

1.具体例・例え話を書く

 

具体例や例え話を書くことで文章量を増やすことができます。

 

この記事でもこれから「例えば~~~」と多くの具体例・例え話を入れていくと思いますが、

文章量を増やすだけでなく 理解しやすくなるというメリットもあります。

 

解説的な文章だけで伝わりづらいときは、

具体例・例え話をあげて読者さんにイメージしてもらいましょう。

 

ぜひこの記事であげるものを参考にしてください◎

2.引用を使う

 

参考にした記事などを引用することで文章量を増やすことができます。

 

例えば 「鼻くそ」の意味ついて説明するときに、

 


 

今回は鼻くその意味ついて説明します!

 

Wikipediaには、

 

鼻糞(はなくそ)とは、鼻水とほこりが鼻の中で固まったものである。

引用元:Wikipedia

 

と書いてありますが、実際はどうなんでしょうか?あなたも気になりますよね?

 


 

といった感じで 引用するだけで簡単に文章量が増やせます。

 

また 文章量を増やすだけではなく、

 

  • 正しい情報を発信できる
  • 情報に信頼性が生まれる
  • 難しい説明をわかりやすく説明できる
  • 引用タグを使うことで、重複ページになることを避けられる

 

といったメリットもあるので、本当に引用が必要なときには引用するべきだと思います。

 

その際には、著作権的な問題があるので引用元の ” サイト(ページ)名とURL ” をしっかり明記してください。

 

また そのURLが ” 発リンク ” になるわけですが、

外部サイトへの発リンクの質・量がSEO的に影響する場合もあるそうなので、

必要のないページ・明らかに弱そうなページにはできるだけ引用しない方がいいです。

3.たくさん情報収集する

 

単純に発信する情報がなくて文章量が書けない場合は、情報収集をすれば書けるようになります。

 

何も知らなければ、何かを書けるはずありません。

 

「ダンゴムシの素晴らしさについてしょへさんの気持ちを教えてください!」

ってメッセージをいただいても「触ると丸まってしまうことです」くらいしか・・。

 

もちろん 集めた情報をそのまま書けということではありませんが、

情報収集することで濃い文章をたくさん書ける選択肢が確実に増えていきます。

 

ただ先ほども言ったように、ごちゃごちゃな記事にならないよう気をつけてくださいね(゚▽゚)

 

記事には「1記事1テーマ」という法則があるように、情報には必ず一貫性・関連性を持ちましょう。

4.関連情報を書く

 

1記事1テーマでも、関連性がある話ならOKです。

 

「ちなみにですが・・・」「そういえば・・・」「余談ですが・・・」

といった感じで、読者さんの気を引きつつ文章量をどんどん増やしていきましょう。

5.自分の気持ち・考えを書く

 

情報収集したことだけをそのまま発信するのは、

全くおもしろい記事になりませんし パクりはダメだし 文章量にも限界があります。

 

そのテーマについて、

「自分はどう感じたのか?」「自分はどうするべきだと思うのか?」

というような あなただけの正直な気持ちや考えを文章にして発信いきましょう。

6.自分の経験を書く

 

気持ち・考えと同じように、自分の経験を書くことでも文章量を増やすことができます。

 

  • どういった経験をしたのか?
  • その経験によって得られことはなんなのか?
  • その経験で失敗したことはなんなのか?
  • その経験に対してどんな気持ち・考えだったのか?

 

具体的に詳しく書いていきましょう。

 

 

簡単な例文を書いてみると、

 

「記事の文章量を増やせないと悩んではいませんか?

ぼくも最初は1000文字書くことさえ悲鳴を上げていました。

でも諦めずに継続しているといくつかのコツをつかみ、今では3000文字くらいは普通に書けます。

スキルだけではなく継続することの大切さを学びました。」

 

とか!

7.文章を具体的に詳しく書く

 

やはり ” 具体的に詳しく書く “ ことは、文章量を増やす方法において鉄板ですね。

 

文章を具体的にすることで文章の量がドンドン増えていきます。

そして、読者さんにとっては理解を深めやすいようなクオリティの高い記事になっていきます。

 

「リンゴを食べました。」

 

よりも

 

「私は昨日、ババアに甘くて真っ赤な青森産のふじリンゴをもらったので自分の部屋で食べました。」

 

と、具体的に書いた方がスッとイメージしやすいに決まっているのですᕕ(´ ω` )ᕗ⁾⁾

 

 

 

5W1H(いつ・どこで・だれが・なにを・なぜ・どのように)を詳しく書いたり、

人間の5感(視覚・味覚・嗅覚・聴覚・触覚)を刺激するような言葉も入れて文章量を増やしましょう。

8.話の根拠を書く

 

「アフィリエイトは初心者でも稼げますよ!」だけではなく、

「どうして初心者でも稼げるのか?」というような根拠(理由)を全ての文章に持たせましょう。

 

根拠になれば画像でも具体例でもOK。(・・・画像では文章にならないか)

 

話に根拠を持たせることで、文章量は増えるし 説得力がある文章になるからです(←根拠)

9.挨拶を書く

 

記事冒頭の挨拶でも文章量を増やすことができます。

 

「どうも、しょへです。最近は北九州にある福岡への移住を検討しています。

福岡って住みやすいし、ご飯がおいしいし、美人が多くて最高ですよなああ(行ったことはない)。

それよりも最高なのが、どこでも仕事できて住む場所に囚われないアフィリエイトですよなあああ。

ということで、今回はアフィリエイトのメリットについてお話していきたいと思います!」

 

秒速で考えた簡単な文章ですが、それでも文章量はかなり増えました。

 

挨拶なら記事本編と関係なくてもいいと思うのでゆる~い気持ちでお試しあれ☆

 

ちなみに、埼玉から福岡への移住は本気で考えています(笑)

10.常識的なことを書く

 

福岡の場所は日本人のほとんどの方が知っていると思いますが、

「北九州にある福岡」と常識的なこと(書かなくてもいいこと)をあえて書いて文章量を増やしてみました。

11.専門用語の説明を書く

 

逆に、専門用語の説明は読み手のためにも文章量的にも書いた方がいい場合が多いです。

専門用語だらけでストレスを感じるような文章なんて読みたくないですよね。

 

その場で詳しく説明してもいいですし、

 

「SEO対策(検索エンジンで上位表示されること)」

のように( )で簡単に説明してもいいですし、

 

「SEO対策(参考記事:⇒SEO対策の意味・やり方とは?ブログ・アフィリエイト初心者はどうすべきか?)」

のように別の記事で詳しく解説してあげることも親切だと思います。

12.リンク先のページタイトルを全て書く

 

⇒SEO対策についてはこちらをご覧ください」

 

よりも

 

「SEO対策については、⇒SEO対策の意味・やり方とは?ブログ・アフィリエイト初心者はどうするべきか?をご覧ください。」

 

と、リンク先のページタイトルを全て書くことで違和感なく文章量を増やせます。

13.名称を略さないで書く

 

「PC」→「パソコン」

「コスパ」→「コストパフォーマンス」

「マック」→「マクドナルド」

「ディズニー」→「東京ディズニーランド」

 

略さずに言っておかしくない場合は、文章量を増やすために正式名称で言うも全然アリです。

 

ただ、

 

「CD」→「コンパクトディスク」

「パソコン」→「パーソナルコンピューター」

「イギリス」→「グレート・ブリテン及び北(部)アイルランド連合王国」

「ピカソ」→「パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ファン・ネポムセノ・マリア・デ・ロス・レメディオス・シプリアーノ・デ・ラ・サンテシマ・トリニダット・ルイス・イ・ピカソ」

 

みたいな明かに馴染みのない正式名称は使うべきではありません・・・(笑)

14.長い方の文章で書く

 

「増やせます」→「増やすことができます」

「行かなきゃ!」→「行かなくてはならない!」

 

ちょっと堅い文章になってしまいますけど、ナシではない。

15.言葉を言い換えて書く

 

「やる気を出す方法」→「モチベーションを上げる方法」

「このブログの概念は~」→「このブログのコンセプトは~」

「記事は文章量よりも質が大切です。」→「記事はボリュームよりもクオリティが大切です。」

 

「僕」→「ぼく」

「承ります」→「うけたまわります」

 

「ツイッター」→「Twitter」

「ワードプレス」→「WordPress」

 

日本語は漢字・ひらがな・カタカナ・(簡単な英語)が入り交じる言語ですから、

1文字でも多い言葉へと変換していくと結果的に文章量がたくさん増えることに繋がります。

 

ただ、意識高い系が使うような通じない可能性がある横文字とかは逆効果です。

「イニシアチブ」とか「ブラッシュアップ」とかウザイですよねあれ。英語できないくせに!

 

あとあと、

 

「醍醐味」→「醍醐味(だいごみ)」

「Search Console」→「Search Console(サーチコンソール)」

 

などのように、読めない人もいるであろう漢字・英語を変換せずに書いて

読み方を( )で書くという方法も 親切&文章量が増えるのでGOODだと思います。

16.指示代名詞を言い換えて書く

 

指示代名詞とは、「あの」「その」「この」「あれ」「それ」「これ」といった言葉のこと。

 

「何を指している代名詞なのか?」という部分を

きちんとした名称や文章で書くことで文章量が増えていきます。

 

また、流し読みをしている人にもわかりやすい文章になるので結構おすすめです。

 

ただ逆に指示代名詞を全く使わないと、

違和感がある文章になってしまうのでバランスが大切だと思います。

17.見出しを付ける

 

見出しを付けることで文章量が増えるのはもちろんのこと、

これまた流し読みをしている人にとってわかりやすい文章にすることができます。

 

記事を読んでいる人の大半が流し読みなのが現実ですから、見出しは必須事項ですね。

 

特にこの記事のような「〇つの方法!」系の記事には欠かせません。

 

また プラグインを使うと見出しが目次にもなりますし、

シュッとした見た目の読みやすい記事にすることができるので大好きです。

(参考記事:⇒このWordPressブログのプラグインを全て紹介&インストール方法【まとめ】

18.敬語を使う

 

「~だ」→「~です」

「~だと思った」→「~だと思いました」

「ありがとう」→「ありがとうございます」

 

基本的には、敬語を使った方が文章量が増える場合が多いです。

 

というか、

日記を書いている・友達に向けて情報発信しているわけではないので、

ブログメルマガアフィリエイトで敬語を使わないのには違和感があります。

 19.顔文字を入れる

 

ビーム(*`・д・)ノ:*.;”.*・;・^;・:・;^・;・*.”;.*:

 

↑これだけで40文字増えましたw

 

小手先すぎますなこれは。

20.勢いでごまかす

 

「ンウヒョーーーーー!!!!!!」

「もっともっともーーーっと文章量増やしちゃうぞオオオオオオオオオ!!!!!」

21.もらったメールをそのまま引用する

 

「最近、『アフィリエイトは初心者でも稼げますか?』という質問をいただきますが~~~」

 

と書くより、もらったメールを丸っとそのまま引用しちゃった方が文章量が増えますよね。

ただし その場合は「メールをご紹介してもいいですか?」としっかり許可をいただきましょう。

22.箇条書きリストを使う

 

この記事の冒頭でも使っているのが箇条書きリストです。

 

一見「コンパクトでわかりやすくなるから文章量が減る」と思うかもですが、

見た目が綺麗になる分 いちいち説明するほどでもない小さなことまでバアアアっと書くことができ

結果的に文章量を増やすことに繋がります。

 

そして、箇条書きリストで要点を1回まとめてから

その中でも大事なところだけを厳選して深掘りすることでさらに文章量を増やすことができます。

23.文章を書くことに慣れる

 

昔は1000文字すらしんどかったのにこの記事が既に5600文字を超えているのは、

「文章を書くことに慣れた」という理由が大半を占めているかもしれません。

 

継続による ” 慣れ ” って本当に大きいと思います(・∀・)

 

今はこうやって「文章量を増やす方法」を頭からヒネり出して書いていますが、

正直 このブログにおいて「文章を増やそう!」と意識しながら記事を書いていたことはほぼありません。

 

慣れたからこそ、

「普段どうやって書いてるから文章量が増えてきたんだ?」

と 思い返していたら結果的に長い記事になったです。慣れたのでそんなにしんどくないです。

 

もしあなたがブログやアフィリエイトを始めてまだ数ヶ月なら

成長の余地(文章量を無意識に増やすスキルを付ける)はいくらでもあるので自信を持って継続してください^^

24.記事の内容をまとめる

 

「記事の文章量を増やす24の方法」

 

  1. 具体例・例え話を書く
  2. 引用を使う
  3. たくさん情報収集する
  4. 関連情報を書く
  5. 自分の気持ち・考えを書く
  6. 自分の経験を書く
  7. 文章を詳しく具体的に書く
  8. 話の根拠を書く
  9. 挨拶を書く
  10. 常識的なことを書く
  11. 専門用語の説明を書く
  12. リンク先のページタイトルを全て書く
  13. 名称を略さないで書く
  14. 長い方の文章で書く
  15. 言葉を言い換えて書く
  16. 指示代名詞を言い換えて書く
  17. 見出しを付ける
  18. 敬語を使う
  19. 顔文字を入れる
  20. 勢いでごまかす
  21. もらったメールをそのまま引用する
  22. 箇条書きリストを使う
  23. 文章を書くことに慣れる
  24. 記事の内容をまとめる

 

 

このように↑記事のまとめを入れるだけで簡単に文章量を増やすことができます。

 

読者さんにとっても 記事がまとめてあると「わかりやすくて嬉しい」と感じるはずです◎

最後に

 

いかがでしたか?

 

冒頭でも言ったように「ただ文章を増やせばいい」ってものではないですが、

高いクオリティをキープできるのなら 文章を増やすという視点で記事を書くのも1つの方法だと思います。

 

 

ぜひご参考に!

 

 

 

ちなみにこの記事は6500文字でした。

やはり「〇つの方法」「おすすめ〇選」系の記事は〇(数字)の数だけ文章が増える傾向があります。

 

出し惜しみすることなく、自分が持っている情報を発信することも文章量を増やすコツですね。

 

 

ではでは