どうも、しょへです。

 

2017年の夏も案の定で暑いですなあ。

「焼けていた方がかっこいい」とか思わないのでブラックFACEになるのは嫌い。

 

そんなつまらない流れはどうでもよくて今回は、

ブラックハット(ホワイトハット)SEO対策の意味・方法・メリット・デメリット・アフィリエイトへの考え方についてのお話です(・∀・)

ブラックハット(ホワイトハット)SEO対策の意味・方法とは?

 

SEO対策には、ブラックハットSEOホワイトハットSEOと呼ばれる2種類のものがあります。

(参考記事:⇒SEO対策の意味・やり方とは?ブログ・アフィリエイト初心者はどうすべきか?

 

簡単に意味を説明すると、

” Googleのガイドラインに違反してでも上位表示を狙うSEO対策 ” がブラックハットSEOで、

” Googleのガイドラインの範囲内で正当にSEO対策 ” をする方法をホワイトハットSEOといいます。

 

そのガイドラインのがこちら↓

 

基本原則

 

  • 検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。
  • ユーザーをだますようなことをしない。
  • 検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。ランクを競っているサイトや Google 社員に対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。
  • どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトといえるようになるかを考えてみる。同分野の他のサイトとの差別化を図ります。

 

具体的なガイドライン

 

次のような手法を使用しないようにします

  • コンテンツの自動生成
  • リンク プログラムへの参加
  • オリジナルのコンテンツがほとんどまたはまったく存在しないページの作成
  • クローキング
  • 不正なリダイレクト
  • 隠しテキストや隠しリンク
  • 誘導ページ
  • コンテンツの無断複製
  • 十分な付加価値のないアフィリエイト サイト
  • ページへのコンテンツに関係のないキーワードの詰め込み
  • フィッシングや、ウイルス、トロイの木馬、その他のマルウェアのインストールといった悪意のある動作を伴うページの作成
  • リッチ スニペット マークアップの悪用
  • Google への自動化されたクエリの送信

引用:ウェブマスター向けガイドライン

 

 

よくあるブラックハットSEO対策の方法ですと、

 

  • 業者から被リンクを購入する
  • 不自然な(不自然に)自作自演リンク入れる
  • 不自然な(不自然に)キーワードを入れる
  • 他人の記事をコピペ・リライトする

 

この辺ではないでしょうか。

 

「ホワイトハットSEOの正当な方法でやるからブラックハットSEOなんて興味ない」という場合も

「気付かないうちに無意識でブラックハットSEOをしていた」ということを防げますので、

ぜひGoogleガイドラインを参考にしてください^^

(言葉の意味が難しいものもありますが、引用先に飛ぶと説明へのリンクがあるのでわかりやすいです)

ブラックハットSEOとホワイトハットSEOのメリット・デメリット

 

ブラックハットSEOとホワイトハットSEOのメリット・デメリットは正反対です。

 

ブラックハットSEOは、

 

  • 比較的早く上位表示される
  • 報酬がグンッ!と増えることもある
  • 本気出すならそれなりにお金がかかる
  • ペナルティを喰らうと検索順位が下がる・検索エンジンから追放される
  • あくまでも小手先のテクニックにすぎず、順位は安定しない・本質的な稼ぐ力にはならない
  • サイト(物販)アフィリならまだしも、ブログメルマガ(情報発信・情報教材)アフィリなら読者さんとの信頼関係がめっちゃ大切なので、「あ、こいつブラックハットSEOやってる」と思われる可能性があるのはよろしくない

 

ホワイトハットSEOは、

 

  • 上位表示されるまで時間と努力が必要
  • 報酬はじわじわと増えていく感じ
  • お金は必要経費だけでOK
  • 何かを間違えない限りはペナルティにならない
  • 上位表示できれば比較的順位が安定する・本質的な稼ぐ力になる
  • 「ホワイトハットSEO=誠実な人だ」と思ってもらえるかもしれない

アフィリエイトとブラックハットSEO

 

「ブラックハットSEOの時代は終わった」と言われる2017年においても

実際にブラックハットSEOで稼いでいるアフィリエイターさんはたくさんいて、それをオススメする方もたくさんいます。

 

そして、ブラックハットSEOは早く大きく稼げる可能性があるから、

目先のお金がほしい&ラクしたいアフィリエイト初心者さんが飛びつきやすい方法でもあります。

 

ぼくはこの記事で、

「ホワイトハットSEOこそが正義だ!偉い!」とか

「ブラックハットSEO絶対にダメだよ!悪だ!」とか

「いやいやブラックハットSEOはオススメだよ!」とか

そんなことが言いたいわけではありません。

 

それは一概に判断できることではありません。

 

ブラックハットSEOをやることが犯罪になるわけでもないし、

” 稼ぐこと ” が目的なんだから時と場合によっては方法の1つとしてナシではないと思います。

 

自営業であるアフィリエイトは何があろうと全て自己責任ですしね。

自分でしっかりと考えた結果のブラックハットSEOなら、それがどれだけ真っ黒でも誰も否定できません。

 

 

ただ、ブラックハットSEOは小手先のテクニックです。

Googleの目を盗んで良い方向に転がる可能性もあるけど、アルゴリズムは日々向上しています。

 

そして、アフィリエイトをやるということはSEO対策から逃げることはほぼできません。

そして、アフィリエイトをやるということはこれからの生活がかかっているということです。

つまり、SEO対策には多かれ少なかれ生活がかかっているということです。

 

それにも関わらず、

リスク(ペナルティ)がある一時的な手法だけに依存するのはかなり危険じゃないかと思います。

Google先生は天才なので不自然なことをしていると100%バレないという可能性はありません。

 

「時と場合によっては方法の1つとしてナシではない」と言いましたが、

やはりこれからもホワイトハットSEOが一般的なのは間違いないですし、

アフィリエイトで安定して長期的に稼ぎたいならブラックハットSEOだけに頼る方法は絶対にヤバイ。

 

ブラックハットSEOをやりたいならしっかりとホワイトハットSEOのノウハウも身に付けるべきだ。

 

 

まあホワイトハットSEO対策のノウハウといっても、

 

  • ユーザーが求める価値ある情報を提供し続ける
  • ユーザーが使いやすい・読みやすい・わかりやすいブログにする
  • Googleのガイドラインを守る

 

とかそんな基本的な方法が核心です。

 

ブログやサイトは検索エンジンのためにあるわけではなくユーザーのためにあるので、

そう考えるとブラックハットSEOよりもホワイトハットSEOの方が、

長期的に安定して上位表示されることは当たり前ですね。

 

ホワイトハットSEOを大前提として上で、ペナルティの危険性も知った上で、

時と場合によっては自己責任のブラックハットSEOを取り入れるのも、

SEO対策の1つとしてナシではないんじゃないでしょうか。

 

 

ではでは