どうも、しょへです。

 

アンカーテキストやってますか?

アンカーテキスト(リンク)の意味・メリット

 

アフィリリンクは当たり前に大切なものですが、

通常の記事でもアンカーテキストを活用することでユーザビリティの向上・SEO対策に繋がります。

 

アンカーテキストとは、こういった↓リンクになっているテキストのことですね。

⇒あなたのアフィリエイトが加速する大学生しょへのブログ

 

アンカーテキストをうまく活用すると、

 

  • 別の関連記事を紹介して読者さんの理解が深まる
  • PV(ページを開いた数)が増える ← UU(訪問したユーザー数)を増やすよりもラク。
  • より多くの記事を読んでもらうことで読者さんとの信頼関係が深まる
  • SEOキーワード入れることでキーワードが増える・リンク先のページもSEO的に評価される
  • ⇒ブログ滞在時間を上げることでSEO対策になる
  • クローラーがブログ内を巡回しやすくなり、インデックスが早まる
  • これら↑の歯車が噛み合い、最終的に報酬という結果に繋がる

 

乱用はダメだけどメリットがたくさんあるのです。素晴らしい☆

 

 

プラグインやテンプレートの機能を使って

関連記事・人気記事・最新記事を入れることはもちろんですが、

 

記事本文の中でも

「あ、ここにリンクがあれば使いやすい・読んでもらえるブログになるかも」

と思ったら、

 

最新記事から過去記事へリンクしたり・・・

過去記事から最新記事へリンクしたり・・・

アクセスがある記事からない記事へリンクしたり・・・

通常記事からレビュー記事へリンクしたり・・・

 

という感じにうまく活用していきましょう。

 

 

で、

当然 アンカーテキストはリンクなのでクリックしてもらわなければいけません。

アフィリリンクをクリックしてもらわなければ永遠に報酬は発生しないわけですし。

 

ということでぼくがいつも実践している、

アンカーテキスト(リンク)のクリック率を上げる7つの書き方・方法をご紹介していきます^^

アンカーテキストのクリック率を上げる7つの書き方・方法

1.アンカーテキストを青色にする。それ以外に青色を使わない。

 

誰もが無意識的に

海=青 空=青 ドラえもん=青 だと認識しているように、

「アンカーテキスト=青色」だと認識している人がほとんどです。

 

きっとあなたもそうですよね。

例えば アンカーテキストが赤色だったら「リンクになってる」とは少しわかりづらいと思います。

 

⇒青色のアンカーテキスト 

⇒赤色のアンカーテキスト

(例えなのでリンクになっていません。以後もです。)

 

テンプレートやブログ・サイト運営システムによっても違いますが、

アンカーテキストは最初からデフォルトで青色に設定されているものが多いです。

 

でも、

このブログの賢威7テンプレートは青色ではありませんでした(サイトバーのやつと同じ色だった)。

 

もしあなたのブログのアンカーテキストが青色でないのであれば、

⇒賢威7テンプレートで記事内のリンク色を青とオレンジに変更する方法をぜひ参考にしてください^^

 

ぼくの場合はこの方法↑で、通常は「青色」、マウスオーバーの時は「オレンジ色」に変更できました◎

 

そんでもって、

「アンカーテキスト=青色」と認識されているということは、

それ以外の文章には青色で装飾しない方がいいということです。誤解を招かないために。

 

例↓

 

リンクになっていなくても青色にしちゃうとアンカーテキストっぽいですよね。

2.アンカーテキスト以外に___(下線)を使わない

 

「アンカーテキスト=青色」と同様に、

「アンカーテキスト=___(下線)」とも認識されていることが多いです。

 

この下線は勝手に入るので心配いりませんが、

これまた勘違いされないようアンカーテキスト以外には 特別な理由がない限り使わないようにしましょう。

 

例↓

 

リンクになっていなくても下線を付けちゃうとアンカーテキストっぽいですよね。 

3.⇒(矢印)を付ける

 

青色と___(下線)があればリンク感ぷんぷんのアンカーテキストには十分なりますが、

テキストの前に⇒(矢印)を置いて強調することでより目に入りやすいアンカーテキストになります。

 

例↓

 

青色と下線

⇒矢印と青色と下線

4.文字を大きくする

 

これまた超シンプルな方法。文字を大きくして強調するだけです(`・ω・ )ゝ

 

ただ、

なんでもかんでも大きくすると重要度の区別ができなくなってしまうので、

アフィリリンクなど 「ここぞ!」というアンカーテキストだけ大きくするのがベストだと思います。

 

例↓

 

⇒普段は普通の大きさがGOOD

⇒本当にクリックしてもらいたいものだけ大きく

⇒でも大きすぎると不自然になる場合も。あくもでも自然に。

5.SEOキーワード・読みたくなるキーワードを入れる

 

「アフィリエイトについては⇒こちら」「⇒この記事を読んでください」

のようなわかりづらいアンカーテキストは、ユーザーにとっても検索エンジンにとっても良くありません。

 

また 冒頭でも言いましたが、

アンカーテキストにSEOキーワードを入れることによってリンク先のページがSEO的に評価されます。

 

キーワードを入れ、アンカーテキストを見ただけでリンク先の内容がわかるようなテキストにしましょう。

⇒読みたくなるキーワード・タイトルについてはもこちらも参考にどうぞです)

 

例↓

 

⇒アフィリエイトについてはこちら

⇒アフィリエイトについての記事を読んでください。

6.リンクを「ペコッ!」っと凹ませる

 

どこでもいいのでこのブログのリンクにマウスポインターを重ねてみてください(・∀・)

 

「ペコッ!」って凹みますよね?

 

この動きによって「リンクになってるんだな」感が溢れ出てくるのでクリック率が上がります。

特に、画像リンクをただの画像だと勘違いされないようこの「ペコッ!」は大切な「ペコッ!」です。

 

あとは、動きが可愛くて愛おしくなるというメリットもあります(笑)

リンクを凹ませる方法

 

ぼくがこの 賢威テンプレート×WordPress にやった設定方法を紹介します。

テンプレートやブログ・サイト運営システムによって方法が違う場合もありますので、

その場合はGoogle先生にお尋ねください。

 

【WordPressのダッシュボード】→【外観】→【テーマの編集】→【base.css】と進み、

【base.cssの1番下の手前・1番下】に↓のコードを貼り付け、【ファイルの更新】をクリック。完了です◎

 

 

リンクを凹ませる

 

ちなみに「ペコッ!」の動きの幅は、【〇px 】の数値をいじることで変更できます。

7.アフィリリンクを短縮URLにする

 

アフィリリンクを短縮URLにすることで、クリック率が上がります。

 

詳しくは別の記事に書いたので、

⇒アンリミの18種特典の中で1番愛用している特典をご紹介します。をご覧ください。

まとめ

 

「アンカーテキスト(リンク)のクリック率を上げる7つの書き方・コツ」

 

  1. アンカーテキストを青色にする。それ以外に青色を使わない。
  2. アンカーテキスト以外に___(下線)を使わない
  3. ⇒(矢印)を付ける
  4. 文字を大きくする
  5. キーワードを入れる
  6. リンクを「ペコッ!」っと凹ませる
  7. アフィリリンクを短縮URLにする

 

 

お試しあれ。

 

ではでは